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at-career’s diary

福岡でCDAの受験対策、キャリアカウンセリング、キャリアコンサルティングを行っているグループのブログです。

目指せ!CDAとのダブルライセンス!【国家資格キャリアコンサルタント試験】第1回実技(面接)試験前日!ふみの「経験代謝」体験!!

みなさん、こんにちは。ふみです。

論述試験の衝撃も冷めやらず・・・

今週末は面接試験ですね!

前にもお伝えしましたが、「論述」と「面接」はリンクしていると考えています。

論述で書けたことを面接で実行できるかどうか。

JCDAで実施される「面接」は評価項目の「主訴・問題の把握」「傾聴」「具体的展開」のうち「主訴・問題の把握」「傾聴」が主に重点を占めるのではないでしょうか。

「具体的展開」については、「残り45分の支援」になると思われます。

15分間しっかりと傾聴して、経験から見えるクライエントの思いを明らかにしていくことで、「主訴・問題」が見えてきます。

「何に困っていて、どうなりたいのか、そんな自分はどういう自分なのか」

この自分の「気づき」を得ると、自己受容でき、前を向けるのだと思います。

 

昨日の少人数での面接対策で、ふみはその経験(経験代謝)をしました。

ふみがクライエント役となり、過去の自分の経験を語りました。

キャリアコンサルタント役の受講者の方(Aさん)は私の過去の出来事や不満を、終始暖かいまなざしでじっくりと聴いてくれました。

そして、経験の再現を促して、その場に居たかのように気持ちを汲み取ってくれたのです

これで、すっかりラポールが築けました。

 

そして、どんどんと経験を語るうちに、自分の中で「疑問」が湧いたのです。

「なぜ、あの人はそう思わないのに、私はそう思うのだろう」

そのことをAさんに伝えると、Aさんはそのことを「繰り返し」て伝えてくれました。

もう、それだけでふみは「自己探索」に入っていき、「自分を見る」ということをしていったのです。

「私はこうなんだ」「問題は、私がこう感じるからなんだ」それと同時に、不満の原因を相手(他責)に求めるのではなく、自分自身を「内省」することが出来たのです。

最後は、「私らしさ」を感じて、何だかすっきり!

もうずいぶん前の「問題」が、昨日のAさんによって「溶けて」いったのです。

 

ふみがこのセッションで感じたのは、紛れもなく「受容・共感・自己一致」だったと思います。

Aさんに「どのようなお気持ちでクライエントの前に座っていたの?」と聴くと、

「この人はどんな人なのだろうか、何を感じたのだろうか」と一生懸命に聴かれたそうです。

それが私にも伝わってきました。

 

一緒に練習をしてきた仲間のような存在なので、話しやすさもあり、15分という時間の中で「経験代謝」が実現しました。

試験では(もちろん現場も)初対面です。

それでも、関わり方、心掛けは一緒だと思います。

ぜひ、クライエントに「受容・共感・自己一致」で関わってください。

 

明日、明後日。

クライエントの経験を一緒に描いて、共感をしながら聴いて差し上げてくださいね。

応援しています!!

 

Career Design Office @CAREER