キャリアコンサルタント 受験応援と合格してから

福岡でキャリアカウンセリング、キャリアコンサルティング、国家資格キャリアコンサルタントの受験対策を行っているキャリアカウンセラーグループのブログです。

CDA資格認定試験を目指す皆さんへ~第49回一次試験!あと2週間!~

みなさん、こんにちは!ふみです。

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暖かかった長い秋も終わりに近づき、冬の寒さを感じる今日この頃です。

みなさん、お風邪などひいていませんか?

一次試験まであと15日!

この時期は「論述」に悪戦苦闘??でしょうか。

400~500文字を丸暗記なんて、誰でも大変です。

そこで冒頭からの

f:id:at-career:20151001212155j:plain~ふみの絶対合格レッスン③~

そのテーマの内容をキーワードを押さえて「誰かに説明する」ように「話し言葉」で口に出してみるとどうでしょうか?

たとえば、

「シュロスバーグは転機の影響度を決める3つの要因として、①転機そのもの②転機を体験する本人③支援システムがあると言ってます。

一つ目の「転機そのもの」の起こり方は3つあって、①予期していなかった転機②自分自身が決断して生じさせた転機③正常な発達過程の通過点として生じる転機。

どの転機も転機の影響度合いは本人しかわからないから、転機の影響度合いを評価する4つの視点①転機の深刻さ②転機のタイミング③転機に対するコントロール④転機の持続性で検討します。

二つ目の「転機を体験する本人」では、転機に対する反応の違いは、本人のリソースによるものなので、転機に対処する能力を左右する特徴として4つ挙げています。①人生に対する見通し②コントロール③対処スキル④過去の経験

三つ目の「支援システム」は少なくとも3つあります。①人②物的資源③公的機関や民間団体

そして、シュロスバーグは転機の乗り切り方として第一段階「リソースを点検する」と第二段階「変化を受け止める」を提案しています。

第一段階の「リソースを点検する」では「4S」!変化をコントロールするために利用できる力として①状況②自己③支援④戦略があります。

第二段階では転機を乗り切るための戦略を立て、そのためのリソースを強化します。」

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文章で覚えるのって、自分の言葉じゃないから覚えづらいのかもしれませんね。

とりあえず、これを読んでもらえたのでシュロスバーグの「転機」については、復習できたかな?(笑)

 

さて、ケイのメッセージです!

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こんにちはケイです。

さあ、1次試験まであと2週間ですね。フルマラソンで言うと残り10キロを切ったくらいでしょうか。

受験されるみなさんの生活は「受験最適」になっていますよね。いやいや年末は忙しくて・・・と「仕事最適」で生活している人は受験体制に切り換えましょう。いつも通り残業するのは止めましょう。10分でも20分でも早く帰りましょう。少し迷惑がられてもいいから休みを取りましょう。飲み会?100%お断りしましょう。この2週間が特別に重要です。この2週間で合否が決まります。

勉強を始めたころに比べてどうですか?集中力が高まっていませんか?今覚えたことは2週間覚えておけばいいんです。1週間前だったら記憶が1週間もてばいいんです。当日覚えたことは当日試験が終わったら忘れてもいいんです。この2週間頑張れば合格します。

ここから先の1日は2か月前の10日に匹敵しますよ。

でも、落ち着いて下さいね。あと2週間をどうするか、ちょっと立ち止まって考えましょう。あと50時間勉強するとして3,000分。これを暗記と問題集にどう振り分けるか考えましょう。重要度の高いもので覚えていないのがないか確認しましょう。作戦を立てないでやみくもに勉強してはいけません。50時間の内の1時間を作戦を立てる時間にしましょう。

そして落ち着いて一つ一つこなしていきましょう。

がんばって下さい。

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