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at-career’s diary

福岡でCDAの受験対策、キャリアカウンセリング、キャリアコンサルティングを行っているグループのブログです。

CDA資格認定試験を目指す皆さんへ!~いもあんの逆襲!?必勝の法則!~

みなさん、こんにちは!ふみです。

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秋晴れの日が続き、気持ちよい気候になってきましたね。

その分、朝晩は肌寒くなってきましたので体調管理に気を配りましょう。

 

さて、@CAREERに届く受講者の皆さんからのメールに

「試験は時間との戦いということを実感」

「未だに覚えていないことが多く不安が押し寄せてきます」

など、残り時間とご自分の現状に対するご不安な思いが綴られていました。

もちろん、「自分に負けないよう、最後まであきらめずに、頑張ります‼︎」とやりぬく決意もされています。

 

 そんな受験される皆さんに、@CAREERメンバーいもあんからメッセージです!

 

f:id:at-career:20151006081907j:plainいもあん

1次試験まであと5日!

泣いても笑ってもあと5日で開放されるんだよ・・・ではない!!

こんなに 夢中になれること、これをやれる時間があと5日!

試験の当日終わりのギリギリまで、このワクワクを楽しむ!

皆さんは今まさに、至福の時間(とき)を味わっているんですね!!!

 

こんにちは、いもあんです。私の体験談に少し、お付き合いください。

試験を楽しむなんてことを口走っているいもあんは、優等生ではありませんよ。

 

仲間とやった最後の模擬試験の点数は、何を隠そう30点。最下位!。

その時のふみやkyonは殆ど満点・・・こりゃもう、どうあがいても無理!

2月の冷たい星空を見上げると白い溜息が出て、肩を落として歩いた。寒かった。

 

家に帰ると、膝の手術をして少し歩けるようになったものの、玄関で転び肩を骨折した母が、「お帰り、ご苦労さん」と片手に急須を持って立ち上がろうとした。

いいよ、自分で入れるからと、熱いお茶をすすり、母のお風呂を介助した。

「ごめんね、ありがとう」母の声を背に受けながら、テキスト6冊と問題集やプリントの山を眺めていた。

2階から、勉強(していると信じている)の合間につま弾く息子のギターが聞こえてくる。いや、かなり激しく聞こえてくる。

バイトから帰った娘は「はい、お母さん眠くなるからね。でも太るよ」とお菓子の袋をくれた。ポッキーをかじりながらぼんやりと考えた。

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CDAになりたい。合格したい。その為に頑張ってきた。

仕事と家事の合間に時間を作るのは大変、とてもきつい。(~_~;)

でも、なぜかちょっと、嬉しい感覚、誇らしい感覚があった。

仲間がいること、刺激を受けること、叱咤激励 (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

50代にして、試験前の追い詰められる学生時代を再び味わっているような面はゆい感覚。

だから、母が骨折して大変な時も頑張る勇気が持てた。頑張ってきた。

CDAになりたい。諦めない。 

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え~いこの際、太ってやるさ、眠ってしまうくらいなら太った方がまだまし。

プリントの山を崩しながら、テキスト6冊をちらかしながら、お菓子を食べた。でも、

「どうしよう」「どうしよう」「どうしよう」・・・

一番ほしいもの、「時間!」あと1週間しかない。いや、あと1週間ある。

そう、あと1週間 ある! 

 

幸いなことに失業中、とはいえ、家事に終わりはない、だらだらと続く。区切りをつけよう。

常に暗記カードとiPhonは身に付けて、隙間時間を無駄にしない。

家事は効率良くこなし(所謂、手抜き)、家族にはなるべく笑顔で(所謂、巻き込む)。

買い物に行くと言って、ジョイフルや図書館に出没した(集中!)。

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 ≪この1週間でやったこと≫

★模擬テストの問題を繰り返し、テキストで確認した。

★家事をする時はiPhonで録音を聞いた。

★ケイのアドバイスを受け、新聞のコラムを書き写すことを止めなかった。

その代わり、新聞ではなく論述の模範解答を書き写したとにかく書いた。

 

そして、試験当日も録音をききながら、問題集とテキストを眺めながら試験会場に向かった。最後の最後まで諦めず、試験終了の合図が鳴り終わるまで書き続けた。机の上は消しゴムの屑が散乱していたけれど・・。

 

さて、1次試験直前対策模擬試験で30点のいもあんは、それでもしぶとく諦めず、1週間もがいてもがいて試験を受けました。

そして、仲間と一緒に1次試験を無事に通過する事が出来ました。

この体験は、決して辛い苦しいものではなく、かけがえのない至福の時を過ごした懐かしい思い出となりました。

皆さんの残りの5日間が、ワクワクとした至福の思い出となりますよう、心から祈る次第です。

ファイト! (^O^)/

 いもあんでした。  

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追い込みの数日は、やることをしっかりと決めて「きっちりとやる!」。

生活のあらゆる場面を「受験追い上げモード」にしていく。

家族を巻き込む

ワクワクを楽しむ!

 

いろんなヒントがあったのではないでしょうか。

本気で「必死」になることが「合格」の必須条件!!

そして、それは今からでも間に合うのです!

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できる!!