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at-career’s diary

福岡でCDAの受験対策、キャリアカウンセリング、キャリアコンサルティングを行っているグループのブログです。

CDA資格認定試験!合格を目指す皆さんへ~キャリアコンサルタントの国家資格化に関する法案成立!~

みなさん、こんにちは!ふみです。 

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平成27年9月11日「勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案」が衆議院本会議で決され、成立しました。

http://www.nipponmanpower.co.jp/tps_details.php?tps_code=manabi&id=SQBN6ZGD

(日本マンパワーのHPに掲載されております。)

 

いよいよ来年4月から新しい制度が導入されます。

これまでよりも「キャリアの専門家」としての知名度が上がるとも言えますが、私たちの活躍する場が、爆発的に広がるのかどうかは、まだ見えていません。

「絵に描いた餅」ではなく、本当に「活かせる」仕組みを構築していかなければなりません。

すぐ身近に「キャリアコンサルタント/キャリアカウンセラー」がいる社会にしていきたいものです。

 

さて、@CAREERが応援する「CDA」を目指す皆さん。

2016年3月末までの「標準レベル キャリア・コンサルタント 」の有資格者が国家資格「キャリアコンサルタント」の合格者として取り扱われるとのことです。 

ということは、

第49回

1次試験 2015年12月13日(日)  
2次試験 2016年 2月27日(土)または28日(日) 

が、現行制度でのラストチャンスとなります。
 

新制度でどのような試験の枠組みになるのかは、現時点でまだ分かっていません。

第48、第49回の受験を目指している皆さん。

今できること、目の前の課題にしっかりと取り組んで、必ず突破しましょう!!

 

 

f:id:at-career:20150830214309j:plainKeiの合格できる教室2②

こんにちはケイです。

昨日は進度管理の話をしました。CDAの試験ではもう一つ大事なことがあります。

それは時間内に答案を書き上げることです。

試験時間は90分。長いように思えるかもしれませんが、本番では全く時間が足りません

この90分間途切れることなく鉛筆を走らせている感じです。

私の場合は、論述を書き終わったところで残り時間が1分もありませんでした(^_^;)

まず択一ですが、50問ありますから1問を解くのに2分かかっていたら全部解くのには100分が必要で、これだけで時間切れです。

択一は1問を1分で解答しなければなりません。考えている時間はありません。

問題を見たら反射的に解答していかないと間に合いません。

記述問題も論述問題も考えている時間がないのは同じです。

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どうすればこれに対応できるか。方法は3つあります。

①考える時間がないということは、とにかく暗記しておかないと対応できないということです。あらゆる時間を使って、あらゆるツールを使って暗記しましょう。

問題を読んで解答する、この動作に慣れておきましょう。そのために問題集を何度も繰り返して訓練しましょう。

模擬試験で90分の時間感覚を掴みましょう。

模擬試験も可能な限り回数をこなしましょう。暗記の確認になるし本番での現場対応力も高まります。

 

諦めるのは早いです。まだ間に合いますよ。

ケイ

 

「はい!その通りです」(^^)/

ふみは今日、ある検定試験を受けてきました。

学科の択一問題は、スキマ時間を活用しながら、スマホも利用してトレーニングをしていたので、十分に対応できました。

ところが、学習が不十分なまま受験となってしまった「実技問題」では、不安感から、試験開始の合図にビビり(笑)、「すべて忘れたかも・・・*1」と思うくらいの緊張感でした。

時間との戦いでしたが、粘り強く確認していくと数か所「あ!」と気づくことがあり、解答を書きなおしました。

時間切れ1分前くらいのことです。

帰って、解答速報で答え合わせをすると、「正解」でした(^_-)-☆

 

終わるその時まで「あきらめないこと」だなぁと改めて感じたのでした。

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ふみ

 

 

 

 

 

*1:+_+