at-career’s diary

福岡でCDAの受験対策、キャリアカウンセリング、キャリアコンサルティングを行っているグループのブログです。

CDA資格認定試験を目指す皆さんへ~今日はKinの合格体験記祭り♪~

 みなさん、こんにちは。ふみです。

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猛暑の夏到来!

毎年毎年、暑くなっていっているような・・・(^^;)

それとも、私に夏を乗り越えるエネルギーがなくなっているからそう感じてしまうのか?

いやいや!まだまだ頑張るぞ!

 

そんな暑い中、一次対策、二次対策に頑張っておられる皆さん。

全力を尽くして、忘れられない夏にしましょう!

 

それでは、Kinの合格体験記を今日はいっぱいどうぞ♪ 

 

~Kinの七転び八起き!CDA合格日記④~

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《一回目 小さな封筒が到着 》

合格発表は木曜日発送だった。ある受験生が郵便局のネットで調べてくれた。

封筒が着く予定は小さな封筒は大体金曜日に配達される。大きな封筒はなぜか土曜日に着くそうだという情報を流してくれた。

金曜日の朝、今日は着くな!と思いながらポストの掃除をする。このアパートにきての初の掃除であった、清める為に塩もまいた。

私は仕事場と家が会社の敷地内にあるようなもんでちょくちょく見に行ける環境であった。

11時ごろ見に行く。かすかにポストのふたが遠目に空いている。

大きな封筒か?と思いきや、そこには薄っぺらな小さな封筒が入っていた。

玄関にへたり込み、中身を開封してみるとそこには厳しい現実があった。

Kinの頭の中にはこの1ケ月福岡を往復した記憶や、勉強した仲間の顔がぐるぐる回り、次回のチャレンジが出来ないくらいの落ち込みようであった。

でも、救いはその封筒に書いてある評価者からのコメントであった。

これから3回もこのコメントをもらう。その時は知らぬKinであった。

がんばるんだKin!,たちあがるんだKin!勝ち取るんだ栄光のCDA資格を!!

あれから塩をまいたポストは錆が出始めたのであった。

大家さん ごめんなさい。

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《 皆に連絡する》

不合格メールを仲間に送った。

合格者の友には悪いと思ったが・・・「悪いことは先に報告」が鉄則だから。

続々と入る友の合格したよメール。

くそーと思いながら、現実の厳しさを知る。犬だけがKinを慰めてくれる。

敗戦分析

地方の敗北か?都会では常に情報交換のミニ会合が持たれていた。

いまは顔を見ながらしゃべれるスマホがあるらしい。いつでもどこでもミニ会合開催される便利な時代になった。

時が進んでもKinの携帯はガラケーであった。

今後の知識吸収、情報交換の為にも携帯の知識は必要。

今度ナンバーズ3が当たったら交換しよう、それまではやっぱり我慢だな。

《友は有難い》

友に、先輩CDAに支援のお礼のメールを打つ。

本来なら合格しました、ありがとうって打つ下書きもしていたのに

皆から有難く今度も頑張れよ、あきらめるなというメールが届く。

よし、もう一回頑張るか、高い金払って勉強したんだから意味なくなる。

そして、過去のメールを読み返していたら、試験前にメールの返信をしてくれた先輩の言葉が気にかかる。

Kinは「合格したいんだな」ってコメントが赤文字で書かれていた。

あたりまえじゃん、合格したいにきまってるじゃん!て心の中で???

なぜか引っかかるこの言葉、ずーーっとキャリコン合格まで気にかかっていた言葉であった。

その言葉の意味が最近分かるようになってきた。

その意味は後に述べることにしょう。

《 ショック!ショック!しょっく!》

不合格3回、今回4回目チャレンジの友が合格した。

驚きである。自分より出来てなかった人が。

それは自分が落ちた慰めに、落ちるであろう人に電話したことから始まった。

どうだったとの問いに、まぐれで合格したよって言われた時には

Kinは立っていられなかった。

一発合格した友にも電話で友の合格報告をしたら皆驚いていた。

自分の不合格よりもその人の合格の方がショックだなんて・・・

Kinの人間性見てしまうよね。

数人へ報告する中で、ある支援者は言われました。

「彼は下手だよね。でも、彼は常にクライアントに集中していたよね、だれよりも」

下手だけども、クライアントの話をじっくり聞いていたと評価する声があった。

Kinはそれはどうしたらいいのかまだ理解できなかった。

合格の二文字はまだまだ遠い道のりであった。

  

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 次回に続く